店舗内の動向や活動を理解することは、企業として次の施策を検討するうえで重要です。BrickStreamは、データを収集しCloudtraxサーバーへ送信することでこのプロセスを簡素化します。
以下は、下記の構成図にも記載されている重要な注意事項です。
CloudTrax管理サーバーはロードバランサーの背後に配置されています。グローバルIPアドレスが変更される可能性があるため、DNSごとにファイアウォールを設定することを推奨します。
タイムアウト設定(短時間で切断するよう設定されている場合)により、「Connection Keeper」が突然停止することがあります。ファイアウォールのTCPおよびHTTPSタイムアウト設定は、最低10分(600秒)に設定することを推奨します。
Ciscoルーター機種のRV350、RV345P、RV340W(ファームウェアバージョン1.0.01.17)は、コンテンツフィルタリング機能によりCloudtrax管理サーバーへの接続がブロックされます。ルーターのファームウェアをベータ版1.0.01.1702以降にアップデートしてください。
Wi-Fiセンサーには、高度な不具合を解決するためのトンネルソフトウェアシステム(SSH接続)が組み込まれています。センサーへのアクセスを制限したい場合は、ファイアウォール設定にて以下のIPアドレスからのアクセスをブロックできます:vpn.cloudtrax.com(52.40.90.171)固定IPアドレス(TCPポート18991)。
以下は、わかりやすいWi-Fiネットワーク構成図です(詳細を確認いただけるよう2つに分割しています)。

