
まもなくFlowが大型アップデートを迎えます。データもログインもそのままに、店舗の実際の運用に合わせた新機能が加わります。
店長の時間の多くは、デスクではなく売り場にあります。新しいFlowはモバイル中心の設計になり、状況の記録や実績の確認、本部への共有が日々の業務の中で無理なく行えるようになります。その情報はエリアマネージャーやブランドマネージャー、本部にもそのまま届くため、店舗の状況が見えやすくなり、やり取りの手間も減ります。
ダッシュボード、詳細画面、来店動向レポートのデザインを刷新します。データの内容は変わりませんが、確認がより簡単かつスピーディーになります。
新しいFlowはシステム管理者・本部・ブランドマネージャー・エリアマネージャー・店長・スタッフの6つの役割に対応します。それぞれの担当に応じた情報が表示されます。
店長はイベントや人員変更、天候、売り場の変化などをメモ機能でFlowに直接記録できるようになります。メモは店舗と日付に紐づき、業績データと合わせて確認することで、数字が動いた理由と実施した対応が明確になります。
店長は課題・施策・成果を、パルスチェックインでKPIデータと自動的に連携させながら簡単に共有できるようになります。エリアマネージャーとブランドマネージャーは、担当店舗のAI要約をまとめて確認できるようになるため、どこに時間とサポートを集中すべきかが一目でわかります。
Flow AIで、店舗実績の要約・比較・分析について質問できるようになります。回答は実際の店舗データに基づきます。
SOPやマニュアル、社内文書を登録すれば、Flow AIはそれらも踏まえて回答します。一般論ではなく、実際の運用に基づいたガイダンスを、マネージャーからスタッフまで誰でも得られるようになります。
現在ご利用いただいている機能はすべてそのままご利用いただけます
店舗データ、レポート、履歴はすべて引き継がれます
KPIの定義はこれまでと変わりません
ログイン情報はそのままです
新たなアカウント設定は不要です
特別な対応は不要です。アップデート適用後、次回ログイン時から新しいFlowをそのままご利用いただけます。詳細は追ってご案内いたします。
ご質問・ご意見がございましたら、[email protected] までお気軽にご連絡ください。