メモは長文である必要はありません。短くても、後から状況を理解できる内容であれば十分です。可能であれば、次の流れを意識してください:何が起きたか → どのように対応したか → その後どうなったか。
午後に特定サイズの在庫が少なくなったため、スタッフ間で在庫状況を共有し、代替商品を案内。数件は別の商品で購入につながった。
メモには、ダッシュボードですでに確認できる数字をそのまま書き直す必要はありません。
あまり役立たない例:「今日はコンバージョンが低かった。」
より役立つ例:
午後はフィッティングルームが混雑し、スタッフ1名を対応に固定したため、売場での接客人数が少なくなった。
実際に確認したことをできるだけそのまま記録し、推測を事実のように書かないようにしてください。
断定に聞こえてしまう例:「ディスプレイを変更したので入店数が増えた。」
より正確な例:
入口のディスプレイを変更。夕方は立ち止まるお客様が少し増えた印象。
キャンペーン:
キャンペーン初日。午前中から対象商品への関心が高く、ギフト目的のお客様も多かった。週末まで反応を確認する。
在庫:
人気商品の一部サイズが午後に完売。別サイズや代替商品を案内したが、購入を見送るお客様もいた。
売場:
入口付近のディスプレイを変更。以前より商品を見て立ち止まるお客様が増えた印象。
スタッフ体制:
午後の混雑に合わせてスタッフ配置を変更。待ち時間が短くなり、売場の流れも落ち着いた。
簡単な記録:
今日は比較的静かな一日。特に大きな問題なし。
メモについて詳しく知りたい場合は 「[New Flow] メモとは?」 を、記録の仕方は 「[New Flow] メモの使い方」 をご覧ください。
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