Flow Connectionsでは、お客様の業務マニュアル、社内規定、運用手順書(SOP)などの社内文書を、安全に保存・処理・活用するためのセキュリティ対策を講じています。
お客様の社内情報や業務データは、適切なセキュリティ管理のもとで保護されます。
Flowでは、ユーザー情報、KPIデータ、文書、メモなどの保存データにAES-256方式の暗号化を採用しています。また、通信の暗号化や企業・ユーザー単位のアクセス制御により、情報の機密性を保護しています。
文書は、HTTPS/TLSによる暗号化通信を通じてアップロードされ、Flowが管理するクラウド環境に保存されます。
アップロードされた元ファイルは、保存時にAES-256方式で暗号化され、適切なアクセス権限によって保護されます。
Flowは、文書の内容を読み取り、必要な情報を検索・参照できるように整理します。
文書の読み取りやAIによる情報整理に専用の処理サービスが必要な場合は、その処理に必要な範囲の情報のみを暗号化通信で送信します。
接続された文書が一般公開されることはありません。
整理された社内情報は、AES-256方式で暗号化された検索可能なデータベースに保存されます。
企業単位でのデータ分離とユーザーごとのアクセス権限管理により、お客様の情報は他のFlow利用企業の情報と区別して管理されます。
アクセス権限のあるユーザーがFIDAに質問すると、Flowは社内文書から回答に関連する情報を検索・抽出します。
AIによる回答生成には、質問内容と抽出された関連情報を暗号化通信で送信します。質問のたびに社内文書全体を送信することはありません。
また、質問内容に応じて、関連するKPIデータや業務メモなどを参照する場合もあります。
Flowでは、保存されているユーザー情報、KPIデータ、文書、メモなどにAES-256方式の暗号化を採用しています。
これは、保存中の情報を保護するための暗号化技術です。
また、Webアプリケーションや文書の送受信にはHTTPS/TLSによる暗号化通信を使用しています。ファイル連携には、SFTP over SSHなどの安全な通信方式も利用しています。
Flowでは、企業およびユーザーごとにアクセス権限を管理しています。
お客様の社内情報は、許可されたユーザーだけが利用できるように制限されており、他のFlow利用企業のアカウントから閲覧することはできません。
文書の準備やAIによる回答生成に専用の処理サービスを利用する場合、対象となる処理に必要な情報を暗号化通信で送信します。
FIDAは回答に関連する情報を選択して利用する仕組みであり、処理サービスに社内文書ライブラリ全体への無制限なアクセス権を与えるものではありません。
文書の保存、検索可能な社内ナレッジの管理、企業ごとのアクセス権限、FIDAが利用する情報の検索・抽出処理は、Flowのプラットフォーム上で管理されています。
Flow Connectionsは、お客様の大切な社内情報の機密性を保ちながら、権限のある従業員が業務に必要な知識を活用できるように設計されています。
セキュリティ対策、データの保存期間、データ処理、利用する外部サービスなどの技術的な詳細については、お問い合わせに応じてご案内いたします。