立ち寄り客数の増減に関連するKPIである立ち寄り率について、その言葉の意味と構成についてご紹介いたします。
立ち寄り率とは「お店の前を通りかかったお客様のうち何割のお客様がファサードエリアに立ち止まったか」を示す指標です。ファサード率、ファサードレート(Facade rate)と同義です。
立ち寄り率は以下2つのKPIで構成されます。
お店の前を通行したお客様の数(=店前通行人数)
ファサードエリアに立ち止まったお客様の数(=立ち寄り客数)
立ち寄り率は「お店の前を通りかかったお客様のうち何割のお客様がファサードエリアに立ち止まったか」を表す指標のため、比率での表現となります。
詳しくは店前通行人数とはをご覧ください。
詳しくは立ち寄り客数とはをご覧ください。
【計算式】 立ち寄り率(%)=立ち寄り客数÷店前通行人数×100
立ち寄り率はファサードエリアのVMD変更時や、イベント実施、POP効果など様々な効果検証に活用できる指標です。
目的に合わせ期間設定を調整しながらご活用ください。