店舗を運営するうえで多くの企業が最重要指標(KGI)と位置付ける「売上」について、その言葉の意味と構成についてご紹介いたします。
売上(うりあげだか)とは、企業の目的にあたる商品・製品などを販売又はサービスによって得た代金。商品を買ったときに入るお金のこと。単に売上(うりあげ)ともいう。
つまり売上とは「お店の商品とお客様のお金を交換した結果」と言い換えることができます。
「お店の商品とお客様のお金を交換した結果」である売上を分解すると、以下の2つに分類されます。
何人のお客様が商品とお金を交換したか(=購入件数)
交換する商品に対し、いくら支払ったか(=客単価)
つまり売上を分解して考えることにより「何人のお客様が、いくら払って商品とお金を交換し、その合計がいくらになったか」を知ることができます。
【計算式】 売上=購入件数×客単価
売上の評価には、主に「売上予算」と「期間比較」の2つの指標が用いられます。それぞれの詳しい使い分けは以下の記事をご覧ください。
売上高を評価する指標を教えてください
売上高を評価する際に用いられる「予算比」と「期間比」についてご説明いたします